サービス全体について
Q. スポット診断と法人向け支援の違いは何ですか?
スポット診断は、1処方・1広告・1ページなど、対象を限定した単発確認です。法人向け支援は、複数SKU・複数ページ・継続的な広告表現確認を前提に、販売前の確認体制や確認フローを整理する支援です。
Q. 韓国語でのやり取りは可能ですか?
可能です。代表が主たる窓口として、韓国語・日本語で資料内容や広告原稿の前提を確認し、日本販売前に確認すべき論点を整理します。
Q. どの段階で相談すればよいですか?
日本販売前の資料準備段階、商品ページ作成前、広告原稿作成前、販売主体や確認フローを整理したい段階での相談が適しています。
スポット診断について
Q. スポット診断では何を確認できますか?
1処方、1広告、1ページなど、対象を限定して、成分・表示・広告表現・翻訳表現に関する確認範囲と修正方向を整理します。
Q. 複数SKUや複数ページも依頼できますか?
可能です。ただし、対象数や資料量によっては定型メニューではなく、個別見積の対象となります。
Q. 成分適合性チェックで追加費用が発生する場合はありますか?
通常料金50,000円(税込)は、INCI名一覧をご提出いただける場合の基本料金です。韓国語全成分表示のみで提出する場合は、韓国語成分名の特定・確認対応として追加20,000円(税込)が必要です。日本語表示名称一覧の作成が必要な場合は、さらに追加20,000円(税込)が必要です。韓国語全成分表示のみで提出し、日本語表示名称一覧の作成も必要な場合は、決済時に両方の追加オプションを選択してください。ラベル全体の表示確認、広告表現チェックは成分適合性チェックには含まれません。提出資料の範囲に基づき確認を行うため、資料不足、成分の特定が十分でない場合、配合量が不明な場合等には、一部確認保留となることがあります。
Q. 修正後の再確認は含まれますか?
定型のスポット診断には、原則として修正後の再確認は含まれません。再確認が必要な場合は、対象範囲を確認したうえで別途ご案内します。
法人向け支援について
Q. 法人向け支援では何を行いますか?
複数SKU、複数チャネル、販売前確認フロー、韓国本社との実務調整、必要に応じた専門確認の範囲を整理します。
Q. 継続実務支援との違いは何ですか?
継続実務支援は、広告・LP・商品ページなどの確認を継続的に整理する支援です。法人向け支援は、販売前の体制や確認フロー全体を整える支援です。
Q. 韓国本社との調整も依頼できますか?
可能です。韓国本社の意図や資料背景を確認し、日本側実務基準に沿って修正方向や確認事項を整理します。
成分・表示・広告表現について
Q. 成分の販売可否を判定してもらえますか?
本サービスでは、販売可否の最終判断は行いません。日本販売前に確認すべき成分情報、配合制限、表示名称などの論点を整理します。
Q. 広告表現の薬機法チェックはできますか?
薬機法・景品表示法上問題になりやすい論点を整理し、修正方向を示します。法的判断そのものや広告審査通過の保証ではありません。
Q. 韓国語原稿を日本向けに調整できますか?
可能です。韓国語原稿の訴求意図を確認し、日本販売前に問題になりやすい表現を整理しながら、日本向けの表現へ調整します。
資料提出・納期について
Q. どのような資料が必要ですか?
確認内容に応じて、INCI名一覧、全成分表示、商品ページ原稿、広告原稿、LP、画像内テキスト、ライブ台本などをご提出いただきます。スポット診断の場合は、決済完了後に資料提出用フォームから対象資料をご提出いただきます。
Q. 納期はどのくらいですか?
スポット診断の納期目安は、資料提出後2〜5営業日程度です。対象数、資料量、確認範囲により変動します。
Q. 資料が不足している場合はどうなりますか?
確認に必要な情報が不足している場合は、追加資料の提出をお願いするか、確認可能な範囲を明確にしたうえで進行します。
費用・決済・キャンセルについて
Q. スポット診断の支払い方法を教えてください。
スポット診断は、Stripe決済リンクからの事前決済となります。決済完了後、資料提出用フォームから対象資料をご提出いただきます。
Q. 法人向け支援の支払い方法を教えてください。
法人向け支援は、確認対象、SKU数、資料状況、支援範囲を確認したうえで個別にお見積りします。条件確定後に、請求方法をご案内します。
Q. 決済後のキャンセル・返金はできますか?
役務提供の性質上、決済後および確認作業着手後のキャンセル・返金は原則として対応しておりません。申込前に対象範囲をご確認ください。
Q. 個別見積になるのはどのような場合ですか?
複数SKU、長文LP、複数ページ、大量バナー、ライブ台本、修正後の再確認、特急対応などは個別見積の対象です。
免責・専門確認体制について
Q. 秘密保持契約(NDA)には対応していますか?
スポット診断は、秘密保持契約(NDA)を締結せずにご利用いただく前提のサービスです。秘密保持契約の締結が必要な案件は、法人向け支援として個別にご相談ください。
Q. 販売可否や通関可否は保証されますか?
保証されません。本サービスは、日本販売前に確認すべき論点と修正方向を整理するものであり、個別商品の販売可否、通関可否、広告審査通過を保証するものではありません。
Q. 法的判断そのものを依頼できますか?
本サービスは、法的判断そのものを提供するものではありません。必要に応じて、薬事・品質確認を含む専門確認を支援体制に組み込みます。
Q. 専門確認が必要な場合はどうなりますか?
案件内容に応じて、品質・薬機法・契約実務等に関する薬事・品質確認を含む専門確認を支援体制に組み込む形で進行します。
本サイトに掲載する内容および本サービスで整理する内容は、提供時点の情報および関連法規に基づく一般的な実務整理です。最終的な判断および法的責任は申込者に帰属します。